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 保険はいる?いらない?

 

保険はいる?いらない?

 なんとなく加入している保険!そんな方も多いようです。保険料も毎月支払いがもったいないような気がしている方も多いはず。でも保険はもしもの時のリスクのために加入するもの。今一度、保険について考えてみましょう。

  

悩み中

悩み中「知人に勧められて保険に加入しているけど本当に必要?、保険料が意外に高い、この保険はいるのかな?いらないのかな?」

そんな悩みがある方に少し参考になる話です。

 

この記事を読んで欲しい方
  1. 保険料の支払いがもったいないと感じている。
  2. 保険を解約しようかどうか迷っている方。
  3. もう一度保険を見直してみようと考えている。
  4. 保険はいる?いらない?と悩んでいる。

 

保険はいる?いらない?

 

1,リスクが多様化して保険はしっかり選ぶ時代!

なかなか給料が増えないなか、家計の支出の見直しを考えるときに「保険」の解約を考える人が多いそうです。「保険はいらない」という内容の本も数多く出版されていてその影響もあるのか保険加入の考え方が変化してきています。

そういった論調がでてくる理由の一つに高額療養費制度があります。健康保険に加入していれば、医療費については自己負担が少なくてすむ高額療養費制度が利用できるからです。

高額療養費とは、同一月(1日から月末まで)にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が、あとで払い戻される制度です。

収入に応じて負担額が少なくてすみます。低所得の方には自己負担額が少なくてすむ制度です。

そうは言っても医療費がかかってくるわけで、貯蓄が少ない家庭には急な病気での収入ダウン、そして急な医療費負担は生活にかなりの影響を及ぼすこともあります。

 

TAKA

高額療養費制度は自分で申請しないと受けられない。詳しくは厚生労働省のホームページで確認しておきましょう。

高額療養費制度について 厚生労働省

 

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こんな国の制度があるんですね?知らなかったわ・・知っているか知らないかで損してしまいますね・・

 

TAKA

こういった「お金の教養」がないと、損してしまう。学ぶことは大切です。

  

世の中が変わり家計をとりまくリスクが多様化。保険の選びが重要!

 

  1. 自己や病気だけでなくストレスなどによる精神疾患による働けなくなるリスク
  2. 医療の進歩による平均寿命が伸びるリスク 長生きリスク
  3. 最近は車だけでなく自転車事故による高額賠償リスク
  4. 自然災害多発、大型台風や水害による住居の損害リスク
  5. 高齢ドライバーによる事故、被害者リスク
  6. 個人賠償の高額化 こどもが加害者になるリスク。

昔に比べて対応しなくてはいけないリスクが多くなってきているんです。

2,入るべき保険をしっかり吟味する必要ある

 

保険はいざという時お金を無理なく払えるなら入る必要はないと思います。病気で入院、手術があっても貯蓄で十分まかなえるなら入る必要性も低くなります。

ビルゲイツが保険に入る必要はありません。お金がいっぱいあるからです。(笑)

大切なお金でですから必要性のない保険は加入せず、しっかり入る保険、やめる保険を自分のライフスタイルで考えて吟味する必要があります。

 

3,こんなことがあったらお金が払えない。という物には必ず保険に入る。

 

まず火災保険は必ず入るべきです。火災で家が消滅したら大変です。ふつうは立て替え費用は簡単には払えません。

自動車保険もそうです。任意保険に入っていない人が中にはいるらしいですが、家族のこと、自分のこと、被害者のことを考えたら必ず入るべきです。それが運転する人のマナーだと思います。

 我が家では個人賠償1億円の保障の特約もつけました。年間数百円の追加だったと思いますが、外出先で自転車の事故に家族が巻き込まれたり、意図せず加害者になってしまって相手を傷つけてしまったり、もしもの不慮の事故の時保険がきくようにしておきました。

 

 

4,医療保険は必要最低限の保障に加入

 

医療保険に過度に加入するのは個人的にはどうかな、とは考えています。余裕の貯金があってそれでまかなえるなら保険はなくてもいいのかなと思うからです。

ただ保険に加入することで安心した気持ちで暮らせるならそれはそれで良いことだと思います。

私は保険料が安い入院日額5000円タイプの医療保険とがん保険に加入しています。妻の分も加入して保険料1万円行かないぐらいです。私はある程度貯蓄しておけば医療保険は必要最低限保障があればよいという考えです。

がんに関しては2人に1人はがんになる時代といわれています。

 しかも「がん」は治療費が高額になりやすい。健康保険が適用でない良い治療方法もあったりします。お金がないために良い治療が受けられない、そんなことは避けたいものです。生きるために治療の選択肢が増えるよう「がん保険」は必要です。家族のために「がん保険」は加入しておくと心強いです。

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保険はいる?いらない? 家族のライフスタイルのリスクを把握してカスタマイズしていきましょう!

 

5,保険のプロに相談してみよう

 

保険のコトは、自分でいろいろ調べても、専門用語と保険の種類が多く、分かりにくいものです。保険の知識が身についても自分のライフステージに照らし合わせて「この保険、いるのか?いらないのか?」などトータルで体系的に把握するのが難しいかもしれません。

そんな時は保険のプロに一度相談してみましょう。無料でいろいろ教えてくれます。

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6,勉強のためにマネーセミナーに参加してみよう

 

保険のコトだけでなく、「マネーリテラシー」を身につけると視野も広がります。リスクは守りの保険でカバーするだけでなく、攻めの資産運用でも守ることが可能です。

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